2015年08月30日

アデイバンドの初稽古。

アデイへの道
 
アデイへの道
本番の半年前にスタジオ練習を始めるバンドも珍しいですね。アデイへにつながる、長い旅が始まりました。
 
この日は名古屋からミッシェル丹羽氏が来福。親睦会も兼ねてアデイバンドのメンバーが天神のゴンスタジオに集まりました。ゴンスタジオさんのご好意もあり…演奏する人も、演奏しない人もスタジオに入らせて頂きます。(アデイの場合のみ特別にお許しを頂きます)
 
posted by Jojo at 02:14 | アデイへの道

2015年08月29日

第二幕「ロック歌劇」の役者さんとの初対面。

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A day 第二幕「ロック歌劇」の役者さんとの初対面です。「馬場阿紀子」さん「宮木秀明」さん。キラキラした瞳のお二人。ドキドキ感で胸が弾けそうになりました。
 
▼アデイ第二幕にご出演いただく「馬場阿紀子」さんのブログです。たくさんのお客様に見に来てもらいたいですね〜。
http://ameblo.jp/akiko-baba/entry-12066197279.html
posted by Jojo at 12:50 | アデイへの道

2015年08月11日

福岡市立少年科学文化会館

Fukuoka City Children's Science & Culture Center
GFDL/CC-BY-SA-3.0,2.5,2.0,1.0
会場の福岡市立少年科学文化会館は、2016年(平成28年)3月末に閉館し、2017年度中に九州大学六本松キャンパス跡地に代替施設を開館する予定です。開館から40年にわたり福岡市民から愛され続けた施設で「A day|アデイコンサート」を開催できることを、とても嬉しく感じます。

〒810-0073 福岡市中央区舞鶴2-5-27
公式サイト
ウィキペディア
posted by Jojo at 21:13 | アデイの概要

2015年08月04日

ア・デイ・イン・ザ・ライフとアンディ・ウォーホル。

ア・デイ・イン・ザ・ライフ A Day in the Life
 
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1967年に発表されたアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のラストソング。ジョン・レノンとポール・マッカートニーの共作。中間部と最後の2回登場するオーケストレーション部分では、まるで蟻の巣から宇宙の爆発までスケールアップするような、目まぐるしい膨張速度を感じます。壮大な編曲とは相反し、歌詞はたわいもない雑感や描写の羅列となっていて、楽曲の世界観を作っています。
 
僕(ふぁくと)は、中学1年生でこの曲に出会い、直感的ではあるがその意味を理解することができました。40年経った今でも、そのディープなインパクトは色褪せません。悟りきったようなジョンの歌唱、表裏が裏返りぐるぐると回転するような音場、爆音となってせり上がるオーケストラ。まだ幼さが残る少年だった僕は、親に内緒で布団の中で泣きながら聴いたものです。
 
それから随分後のこと。デザインの勉強を始めた僕が出会ったのがアンディ・ウォーホルの描いたジョンレノン。モチーフは1967年に雑誌LOOK用にリチャード・アヴェドンが撮影したものだと思われます。このアート作品と楽曲ア・デイ・イン・ザ・ライフが、結びつきました。
 
posted by Jojo at 22:29 | 豆ちしき辞典